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セーシェル

西暦851年にアラブの商人によって書かれた記録の写本に登場。
それ以前のセーシェルは記録も少なくて
人が住んでいたという伝説はあるが
まだまだ全然解明はされていないそう。

セーシェルだけで取れるお尻型の椰子の実は
アラブ人の間で高く売買されたそう。
気になって「Coco de Me」でネット探すとめちゃくちゃおしりである。
この椰子のTシャツやストラップなどはお土産で買えるらしいぞ!

セーシェルは16世紀の終わりから1730年までは
若い海賊に人気の隠れ家的孤島で財宝伝説も残っているらしい。

その後フランスが貿易の拠点にするのに降り立ち
隠れ家的海賊の島だったセーシェルは
1756年フランスの支配下に入った。
が、1794と1810の間イギリスがなぜか
俺のもの俺のもの言い出し1814年パリの条約において
正式にセーシェルはイギリスの支配下に入る。

政治犯がセーシェルに流されたりしてるが
島流しされた先が天国みたいな風景の広がる
楽園セーシェルだったため、島の魅力にゾッコンになる人が続出した。

1971年国際空港開港。
セーシェルは200年の他国支配のち1976年に独立したが…


【セーシェルの生活】

・セーシェルさんはだいの音楽好き。
 島内では色んな国からやってきた音楽が今日も流れている。
・セーシェルはおかん社会で一家の中心はおかん。
・あと色々フランスに憧れているフランススキー
 なんかオシャレなイメージを持ってるらしい
・宗教はほとんどのセーシェル人がキリスト教。
・各種制度がイギリスのものとフランスのものがごっちゃになってる

・前はシナモンやコプラ産業がメインだったが
 最近は観光がメイン。マグロ漁などでも外貨を稼ぐ。
・マグロを缶詰にする工場もあるよ!
 もしかしたらどこかでセーシェルマグロ缶にあえるかも…?
・観光には主にイギリス、フランス、イタリア、ドイツなどから来てくれる。
・中高まで無料


【料理】

スパイス大好きでフランス料理とインド料理の
流れを受け継ぐ独特の料理になっている。
南国特有のマンゴーやパパイヤなどのフルーツも盛りだくさん。
珍しくたこをむしゃむしゃする地域。
セーシェル料理は海産物のカレーやココナツミルクにゼラチンやたまごコーンスターチをまぜて
砂糖で甘く味付けしたココナツのデザートなどがある。


【パンの木】

セーシェルでよく食べられる鈍器になりそうな木の実。
青いうちに食べると繊維性なんだけど
熟したのを食べるとジャガイモやサツマイモに似てるらしい。


Travel Journal Seychelles  E Locken
Seychelles: A Country Study Guide とか
セーシェル関連はやっぱり英語本がほとんどですね。
まだ色々不十分なので時間みつけて資料かじってます。
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