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感想ありがとうございます!
続きからSQの余談。

■フランダースの犬について

ネロ「僕は将来めちゃくちゃすごくなる」
アロア「」
ネロ「すごくならなかったら死ぬ」
アロア「」
ネロ(薄く微笑んで立ち去る)

原作のネロさんヤバイ。

おじいさんが存命中はアロア(ぽっちゃり)と昼間っからフラフラして
アロアの父ちゃんから真っ当すぎるお叱りを受けてなお
明後日の方向に解釈する割とパンクな男子。

遊んでるイメージのマルチリンガル外交上手で
ローマきっての俊足の復興大臣ネロちゃんの方が断然はたらいてる…‼

ちなみにネロさんを面倒見ているおじいさんは83歳。
この時代のベルギー平均年齢を考えても驚異的な長生きさん。※
あんまりいい食事してなさそうなのに超がつく御長寿でなおかつ
毎日重い荷物を運んで12km~の道のりを往復する達者すぎる御体の持ち主で
微依存気味の面倒くさい性格のネロさんの面倒を見て
(「遊びもしないで」物思いにふけったり、ごね倒してたり割とさぼってる)
死ぬちょっと前まで驚異的な肉体で働きつづけた超人中の超人なのである。

まとめ
フランダースのおじいさんは超人。


フランダースの犬の時代の英国人男性の平均寿命が47歳。
イギリス人は産業革命で寿命が延びているのでベルギー人はもう少し短い。
ちなみに現代のベルギー男性の平均寿命が78歳(2013年 WHO発表)


■アメリカのフランダースの犬

ネロさんが天国に半分行きかけの時に扉がバーン!って開いて
「間に合ったか!」「ネロ!」「おれたちが」「ついてるぜ!」みたいな感じに
超人大集合になるやつもいいですが、
いきなりある人が登場してネロを救い出して急上昇ハッピーエンドになるのも好きです。

ハッピーエンドの仕方がアメリカっぽくて可愛いですよね。


■ポスターと単行本のカラーの人選

ポスター勢はサーカスっぽいイメージでこんなメンバーに。
アメリカとアイスランドはノリで描いたんですが
音楽やポップカルチャー系で話し合いそうな気がする!
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