上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
seikaiha.jpg
こうしてプロイセン氏は空は青くて、小川はキラキラしてて
小鳥がパタパタしてるような素敵なお話を読む事が出来ましたとさ。
めでたしめでたし。

sausage.jpg
 
童話界くいしんぼう三大巨頭の二頭と生活するソーセージ先生(故ソーセージ)。
グリム童話一版と七版違いが面白いです。
あとシャルル・ペロー先生のお話の中に
ちょくちょく挿入される先生のコメントがオシャレで素敵です。

usaita.jpg 

itaria.jpg 

いたりあ猫をゲットしました。
パカって開けるタイプの丸っこい携帯電話で
ゲットできるポッキモンは一味違うぜ。







【グリム兄弟の時代】

フランスに負けたことでプロイセン軍は
ことあるごとに脇腹つつかれて
何かあるたび色々こき使われて酷い目にあいます。
ロシアにももてあそばれるし踏んだり蹴ったりですね。

プロイセンの生活も大分変化し高い税金は取られるし、
フランスがドヤ顔で闊歩するのを見るのは惨めだし、
まつげが抜けるような事もいっぱいありましたが
時代に合わなくなってきていた古い体制の見直しが行われ
フランスが持ち込んだ文化に刺激されたのか
文化や芸術面が華やかになった良い面もありました。

フランスって触れると芸術面が開花する
特殊能力があるようだ…。


今までドイツ諸侯はまとまってるとはいえず
神聖ローマ帝国という連合体はあれど
ドイツ諸侯は各自の思惑により敵にも味方にもなるような状態で
単体では成長したり強くなったりしているのに
神聖ローマ帝国が成長もしていないし体も弱いのはそのためです。
その神聖ローマ帝国が他国の干渉で解体されたことにより
ドイツ諸侯がドイツとは何か考えドイツへの郷愁を募らせる
きっかけになります。


ナポレオンの脅威が去ってから
いち早く動いたのがプロイセンでした。

プロイセンは生まれも特殊で育ちも変わってて
ドイツ諸侯の中では若造みたいに思われる
神聖ローマ帝国内でも相当な異端児
(元は修道会騎士団なのに!)でしたが
神聖ローマ帝国やドイツに対しての思い入れが強かったのか
緊急に強くならんといけないので俊足の改革を続け
伝統でも悪い所は上から叩きなおすスタンスで
一つの強い国ドイツを夢見て奔走することになります。

昔から軍国なのに武器は微妙に旧式で外交はおおざっぱ
メインの外貨獲得方法が農業っていう粗野キャラプロイセンが
電光石火のスピードでドイツ諸国をまとめあげ
そんでもって機械と相性がよくて、繊細な作業や研究に特化してて
それが弟にも遺伝して一大工業国家になろうとは
この時、周りの国はこめつぶほども思っていないのでした。

オーストリアなんか問題が起きるたびじっくり対応してたら
いつのまにかドイツ諸侯が気まずそうに挨拶するようになって
プロイセンが筋肉をチラチラ見せつけるようになったので
とても腹が立ちました。

グリム兄弟が童話を集め始めたのがフランス統治下、
七版を書き終わる頃にはドイツ統一の足がかりができつつあった
激動の時代ですよね。

その後、先導したプロイセンも他のドイツ諸国同様
ドイツという一つの国の礎になる道を選び今に至ります。

カナダさん回でナポレオントルネードは少しだけ出てきますよ。
それにしてもイギリスはこの時期不幸つづきです。
でもナポレオンひゃっはーフランスへの対抗策が面白い。



nagoya.jpg 

!!!?






ネタバレ

来週の最初の回は少々下ネタだ。
ドイツすまんね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。