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ちょっと今回時代の範囲広い話ですがイギリスの海上封鎖魔法と
イギリスとカナダの立ち位置について描かせて頂きました。
カナダ少々小さい気がする…。
次回から少し大きくなってます。

この海上封鎖魔法は威力が大きすぎてイギリス自体も
割とダメージ食らう展開になる事が多く、
それほど仲悪くなかった国とのケンカの火種製造魔法にもなりかねないので
あんまり乱発してはいけない。

この後、この苦境時代のイギリス家の話からカナダの独立の話などにうつっていくのですが
イギリス史からみるカナダはニューフェイスのオーストラリアや
ニュージーランド、香港が登場するとあんまり登場しなくなるんですよね。
オーストラリアのゴールドラッシュに、インドと香港の貿易と他のメンツが
目立ちすぎているせいなのか!
20世紀は態度でかいけど頼れるアメリカが登場するという…。
20世紀のイギリスのアメリカへの助けて要請連発具合はすごいですね。
イギリス史の本なんかよんでても「つい1P前もアメリカに要請してたじゃないか!」
って思う展開が結構あります。

ナポレオンの話や北欧が海上封鎖魔法の煽りを受けまくった話などにも
少し触れましたが、この辺もすごいエピソードが多いので面白いですよ。

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