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ヘタリアファンタジア2自分でも何回も聞いてるんですが
声優さんと音響さんの力ってすごい!


【補足*ドイツさんとデンマークさんの橋】

ちなみにドイツとデンマークの話していた「橋」ですが
ドイツとデンマークを結ぶバルト海フェマルン海峡に架かる橋を現在建設中。

今までかなり遠回りしないといけなかったデンマーク-ドイツ間を狭めようと
かなり前からデンマーク側からドイツに熱烈アピールしていました。
ドイツは最初フェリー会社が儲からなくなる。環境が、資金がと理由をつけて
遠まわしにお断りしてる感じだったのを
デンマークが「じゃあ俺が橋の代金全額出す!!」ととんでもないローンを組んで
力技で合意を勝ち取ったデンマークの魂の橋です。(でもドイツも結構出すみたい)

デンマーク側からの通行料で頑張って橋の建設費を返すみたいだけど
かなり太っ腹というか豪快というか…。
2008年い調印式典。2011年着工予定で2018年完成予定。
ドイツがデンマークやノルウェー、スウェーデンとも近くなるので
この周辺の経済状況や協力関係バランスも変わってきそうだな。

fanhetaomake1.jpg

続きからヘタリアファンタジア2のおまけ的な小話1載せておきますぞ。





ヘタリアファンタジア2 おまけ



ナレーション「ここはヘタリアファンタジア。
 世界中の人が集い、おとぎ話のような
 美しい世界で冒険をすることができる
 まああえていうならごくごく普通の特に目新しい点もない
 普通のファンタジーオンラインRPG。

 イタリアさんがレベルが上がりにあがった
 ドイツさんと日本さんと合流できた頃。
 東欧ではまた別の旅立ちの物語が始まっていたようですね」

中国「ペンキンの街の役所隣でマーケット開いてるから
 いつでもくるよろし!間違いなくどこよりも安くアイテム売るあるよ!」

香港「…最近、マジ見かけたことないアイテム入荷しました的な…。
 えー、先生。これでいい?っつか依家有喜見なくていいんですか的な」

中国「ああーっ!!撮っとけあるー!!」





第1章 「キテミテファンタジア」


■場面 リトアニアさんの職場
■音楽 かわいらしい音楽
■効果音 駆け足

リトアニア「あーいそがしいいそがしい…!
 景気が少し回復したと思ったらこの忙しさ…!
 あーひがな一日サコティスのとがった部分折ってのんびりしたいよぉ…」

上司「おーい!ちょっとこっちの資料も海外向けにまとめておいてくれー!」

リトアニア「はーい…ああ、また増えた…。
 この書類の山でフランスさんの家みたいに塔でも建てようかな…」

上司「早くしろー!!…なんだお前は!!そんな緑色でぐああああ

めりめり

リトアニア「はぁ…ふぅ…疲れた…」




■効果音 ジリリリリリ…


リトアニア「ああ!今出ます!待って待って!!あっ!!」

■効果音 ガシャーン

リトアニア「あんなところにあんな物置くんじゃなかった!
 床が海草とササミだらけになっちゃったよ…。
 はぁ…はいもしも…」

ポーランド「gdzie są toaletyーーーっ!?※ ようリト」 ※トイレどこですか

リトアニア「トイレはその電話から廊下いってその角のドアだよ…。今日は何の用?」

ポーランド「知ってるし!」エッヘン

リトアニア「じゃあなんで計36回も聞いたの…」

ポーランド「ポーランドの挨拶知らないとか遅れてるしー
 出会いがしらにトイレの位置聞くのがポーランドルールなんだけど」

リトアニア「こんにちわ、Dzień dobryでしょ…」

ポーランド「まあそういういいかたもあるな」

リトアニア「…ぎぎぎ…それで今日は何の用?そして何で一番忙しい時間帯を知ってるの…」

ポーランド「ドラゴン倒すんよー!!」バーン!!

リトアニア「……………」



リトアニア「……上司が泡吹いてるから切るよ…」

ポーランド「まって」

リトアニア「またない」

ポーランド「まってー」

リトアニア「またないってば」

ポーランド「なんでなんで?ドラゴン倒したくないとかありえなくない?」

リトアニア「無理だよ!!15世紀ならまだしも!俺今もう背骨とか腰とかが無理だからね!?」

ポーランド「んーそこらへんは大丈夫だし!俺が魔法でバーンしてドーンしてポポルポリーするからー!」

リトアニア「切るよ」

ポーランド「まって」

リトアニア「またない」

ポーランド「くらえ!待つ魔法かけたし!!」

リトアニア「ううっ…くそぅ。卑怯だぁ…!!」


リトアニア「…とにかく!俺ドラゴンなんて倒せないよ…」

ポーランド「猫背でも髪の毛ピヨってなってても平気なんよ。
 パソコンつけてログインしてピッて押すだけなんよ。簡単じゃね?」

リトアニア「ん?パソコン…?あ。ああ…!そういうことかぁ!オンラインゲームの話か」

ポーランド「なんだと思ってたんだし…」

リトアニア「またいつもの俺には理解できないポーランドの中の超次元の話かと…」

ポーランド「そこまで俺おかしくないし!!ありえんからー!」ビビーっ

リトアニア「いつも…そんなかんじでしょ…?」


ポーランド「…で、ゲームしよ!ゲーム!ドラゴン一緒にたおすんよ!」はふはふ

リトアニア「ご、ごめん!それなら今は無理なんだ…!週末の夜中とか時間作るから
 それまでドラゴンは待ってて!多分パソコンでやるくらいなら大丈夫だと思うよ」

ポーランド「今がいいんだし…」

リトアニア「だめー。今が一番だめなの。わかった?」

ポーランド「いいもんいいもん。俺一人でできるし。一人でドラゴン倒しちゃうし」

リトアニア「え!?大丈夫!?本当に大丈夫!?」

ポーランド「大丈夫!!」

リトアニア「本当に本当に俺がいなくても大丈夫!?本当に大丈夫!?」

ポーランド「…だ、大丈夫だしっ!」

リトアニア「俺がパソコン立ち上げて、セッティングして、インターネット回線つないで
 オンラインゲームダウンロードして、それをインストールして、チュートリアルまで
 本当に一人でやれる!?」

ポーランド「できる大丈夫!!」

リトアニア
「本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に
 本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に
 本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に
 本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に
 本当に本当に本当に本当に本当に一人で大丈夫!?」

ポーランド「……………だ…だいじょぶ…」(語尾に行くにつれて小さくなる)

リトアニア「変だと思ったらすぐ止めるんだよ?」

ポーランド「平気平気。リト心配性すぎ。俺のが心配になるし。
 ちょっとドイツのキャラにポーランドボール
 ぶつけるだけだから俺一人でもできちゃうし」

リトアニア「ぎゃあ!やめて!それだけは絶対に止めて!」

ポーランド「じゃあ出会いがしらに相手の全身まっピンクにして去っていくっていうのはどうよ!?」

リトアニア「ああ、それならいいや」

ポーランド「やった!」

リトアニア「…はぁ、じゃあそろそろ仕事に戻るね」

ポーランド「週末覚えてろしー!」

リトアニア「はいはい、覚えてます。覚えてます…はは」

効果音;ガチャリ

リトアニア「ふぅ…。またいつもの謎の会話に付き合ってしまった…。
 ああ、でもまあ…変にテンションあがって仕事できそう…かな?」

リトアニア「あ、あれ?もしかして俺がくたばりそうな時にかけてきてる…!?」

リトアニア「ま、まさか…ね」

効果音;歩く

リトアニア「仕事が増えてる…!」




第2章「ソコに辿り着くまで」


――夜。

■場面 ポーランドさんの家パソコンの前


ポーランド「ありえーん!!」ドーン!!

■効果音 ぺしぺし

ポーランド「ありえん…ありえんし…。ど、どう…いうことだし。
 全然ドラゴン出てこないし…」

■回想

アメリカ「簡単だよ!まずパソコンピッてするだろ!?
 そして俺が作ったグレート!でエネルギッシュな公式サイトに
 Let'sアクセス!してくれ!そしたらまたピッてするだろ!?
 そうすると俺のワンダフルなゲームができるぞ!!」
 
■回想終わり


ポーランド「言われたたとおりにしとるのに全然できないしぃー!
 ピッてしとるし!でらピッってしとるしー!これ以上ないくらいにピッとしとるしー!!」

■効果音 バンバン!

ポーランド「そ、走馬灯が見えるし…」

■効果音 ぺしぺし

ポーランド「うう、泣いてないし…。ピエロギが脇に刺さってるからだし…」



■効果音 パカッ!!

ポーランド「ひっ!?」

エストニア「ああ、いたいた。言ってたとおり泣いてますね」

ポーランド「エストニアああぁああ!!」

エストニア「どうも。tere õhtust。
「多分あいつデスクトップの電源を入れたり消したりしながら
 走馬灯見て泣いてるはずだから助けに行ってほしいんだけど大丈夫かな?」
 …という風にリトアニアさんに言われてきたんですけどお邪魔でしたか?」

ポーランド「…あ、ああ…あー…うぅ…うーうー」

エストニア「さてと、じゃあちゃっちゃとインストールしてしまいますか
 僕もこのゲームはやっているので何でも聞いてくれて構わないですよ。ふふ」

ポーランド「え…エストォニアアァアアア…うわぁああ…ぐすっぐすっ…」


効果音:軽快なブラインドタッチ音

エストニア「…すいません。本当はもっと早くきたかったんですけど
 株価の上がり下がりを12台のデスクトップで眺めてたらこんな時間になってしまって…」

ポーランド「か、構わんし!!あ、リトには俺が一人でできた!って言っておいてくれん?」

エストニア「ああー…はい、一人できてました。ですね…」

ポーランド「うん!!」

エストニア「あ、おわりましたよ。よしっと!」

ポーランド「も、もう…はやすぎだし…!」

エストニア「あ、僕がかちゃかちゃすればドラゴンも一発で倒せますけどどうします?」

ポーランド「…え、遠慮しておくし…あ、ありえん…」

エストニア「そうですか…。では機会があったらオンライン上で会いましょうか」

ポーランド「…ああ、俺のキャラができとる…!できとるー!!わー!!
 ああーどういうべきか…その…遠回りにいえばありがとっていうか…」

エストニア「これくらい朝飯前ですよ。…なにかあったらいつでも連絡してくださいね」

ポーランド「ううー。あ!…報告は忘れんなし!俺は一人でできた!」

エストニア「はいはい。一人でできました」にやにや

ポーランド「そう!…あ、なんか食う?冷蔵庫にようわからんものがあるんよ!」

エストニア「お礼はそのピエロギで構わないですよ」

ポーランド「ちょっと堅くなっとるけどいい?」

エストニア「そのほうが刺しやすいので丁度いいですよ」

ポーランド「???」

エストニア「それじゃあ僕はこれで…ilusat päeva!」

ポーランド「ん。Dobranocー」

■効果音 バタン

ポーランド「よし!やるし!!」

ナレーション「さあポーランドさんの大冒険の始まりですね」

ポーランド「ステータスはもちろん超マジ最強だしー!!」がおー

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